新着情報

業者、証人喚問に出頭せず

1月17日、『小林由佳、黒瀬大両議員による政務活動費又は政務調査費の支出に関わる調査特別委員会(百条委員会)』を行ないました。この日は、印刷・ポスティング業者とされている、吉田誠也氏と吉田裕美子氏に証人喚問を行なう予定でしたが、両名とも出席しませんでした。この間、吉田誠也氏に対しては、黒瀬議員が直近まで連絡を取り合っていたと証言した電話番号に14日間、計約20回にわたり電話をするも、一度も出ず、返事もなかった。あわせて、2回にわたる出頭要請に対する返事もなかったが、この間、裁判所への公示送達の申し立てが認められ、法律上、通知が到達したとみなされた。また、吉田裕美子氏についても、この間2回にわたる出頭要請に対する返事がなく、7回にわたり住所地を訪問し出頭請求の写しを投函するも反応がなかったものの、マンション管理組合を通じ、賃借人として届けが出されている事が明らかとなった。以上の事から、両名に対し、地方自治法第100条第3項により出頭を拒否したとみなし、同第9項にもとづき告発することを全会一致で可決しました。次の本会議で、正式に可決されれば、堺市議会の名で告発する事になります。次回、1月23日の委員協議では、小林議員、黒瀬議員の証言の食い違い点と、両議員への対応について話し合う予定です。

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再度の喚問、業者は来るか?

17日は百条委員会(小林由佳、黒瀬大両議員による政務活動費又は政務調査費の支出に関する調査特別委員会)です。昨年、11月に業者を喚問するべく出席を要請しましたが、無届けのまま業者は欠席しました。百条委員会では、業者の所在地を特定するため、裁判所に公示送達を申請したうえで、再度喚問への出席を要請することとしました。その再喚問日が1月17日です。今度も無届けで欠席ということになれば、業者を告発することも視野に入れ、協議すべきと考えています。

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肋骨にヒビか?

5日ほど前、ベッドで寝返りをうったときに落下し、椅子の足の角で胸を打ちました。どうやら肋骨にヒビが入ったみたいです。今日で5日目ですが、今日がいちばん痛みます。病院に行こうか、行こまいか、やっぱり行こうかな・・・。また、3日ほど前から風邪をひき、鼻水が止まりません。咳をするたび胸に響き、ほんまに正月明けからついてません。

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維新の本音は・・・?

大阪維新の会は、『教育の無償化』と言いながら、6月堺市議会では、『奨学金制度の充実を求める意見書』(給付型奨学金制度の創設・無利子奨学金制度の充実)に反対しました。無償化を目指しているから、当面の奨学金制度の充実には賛成できないというのは理屈が合いません。しかも、できる子、やる気のある子には、奨学金を支給したらいいけど、やる気のない子に支給する必要はないというのです。こどもの貧困問題においても、その重要な対策の一つとして、教育を受ける権利を保障すること、機会均等を図ることが重要だとされているのに、何のために『教育の無償化』を唱えているのか、本気で考えているのか、まったく筋の通らない話です。憲法改悪の世論づくりに利用しようとしているのが、ありありです。

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6月議会と参議院選挙

3月以来の投稿です。しばらくのご無沙汰をお許しください。さて、いよいよ参議院選挙がスタートしました。いっぽうで、堺市議会6月議会は明日24日が最終本会議のため、選挙活動に時間が割けるのは、25日以降からになります。今朝は、駅頭でチラシを撒いたのですが、反応は今イチでちょっと不安になりました。今回、おおさか維新の会は、大阪選挙区で2人も候補者を立てており強気です。定数が4となっていますので、自民、公明、維新の2人、この4人の中に割って入らないと議席を取る事はできません。非常に厳しいたたかいですが、何としてもアベノミクス推進の改憲勢力に大阪の議席を独占させる訳にはいきません! 頑張ります!! さて、6月議会、わたしは健康福祉分野で「公立保育所の幼保連携型認定こども園移行問題」「待機児童解消問題」「保育士の処遇問題」「障害者の地域生活支援拠点整備について」「こどもの貧困とこども食堂のモデル実施について」を質問しました。内容について詳しく紹介できませんが(7月後半に市政報告を出しますので、そちらをご覧下さい)、保育士処遇問題について調べてビックリした事があります。保育士処遇の抜本的改善を図るには、まず国で処遇改善の予算をしっかり手だてさせる事が重要です。しかし、京都市では国の補助金に頼る事なく、独自に43億円もの予算を組み、保育士の平均年収を約422万円に引き上げています。保育士の全国的な平均年収が320万円程度ですから、一般民間労働者の賃金より100万円以上低いと問題視されているなかで、京都市は大変な努力をしている事になります。ほんとうに驚きです。保育士の処遇問題は、待機児童解消と表裏一体の問題だと言えます。堺市でも、京都市に習い、処遇改善の予算を組むべきだと求めました。しかしながら、「ハイ、解りました」と前向きの回答をすぐに得られるわけではありません。残念ですが・・・。参議院選挙で勝利し、国の保育施策を充実させるとともに、引き続き、堺市に対しても前向きな努力を求めていきたいと思っています。

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金岡北中学校の卒業式に参加して

5年前の3月11日、あの東日本大震災で多くの方が犠牲となり、今も不明の方が多数にのぼっています。また、福島第一原発の水蒸気爆発により、いまだに10万人を越える方たちが故郷を奪われ、生活も奪われたままです。きっと、多くの方が地震発生時に合わせ黙祷を捧げられたことと思います。そんな今日、金岡北中学校の3年生は卒業式を迎えました。保育所時代や学童保育時代から知っている子どもたちもたくさん居て、いつの間にこんなに大きくなったのかとビックリしました。こどもたちが、新しく旅立とうとする祝いのこの日、もう一つの悲しい出来事がありました。彼らが1・2年生だった時に受け持っていた先生が亡くなられたという知らせでした。実は、式典の最中には、卒業生や保護者のみなさんには、それを伝えないまま、亡くなられた先生の声のメッセージのみが流されました。わたしや他の来賓の方は、亡くなられたことを事前に知らされていたものですから、その声のメッセージが流れ出すと、思わず涙があふれ出しそうになりました。式の後で、訃報を聴かされた卒業生や保護者のみなさんたちは、いったいどんな思いで受け止められたことでしょうか。めでたさと悲しさの交差する、心に深く残る感動的な卒業式でした。三年生のみなさん、ご卒業ほんとうにおめでとうございます。この先も亡くなられた先生の心からのメーッセージを胸に抱き、希望を大きく広げ元気に頑張ってくださいね! そして、亡くなられた先生には、心からのご冥福をお祈り申し上げます。

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百条委員会の設置決まる

おおさか維新の会の小林由佳議員の政務活動費問題で、堺市議会史上初めて調査委員会を立ち上げる事になりました。小林議員は、監査委員会からの返還命令に従い、政務活動費の一部を返還しましたが、残りの約600万円ほどについては意義申し立てを行なうとしています。いずれにせよ、チラシが印刷されていなかった事とポスティングを行なっていなかった事は業者自身が認めていますが、そもそも、この業者は印刷業者でもポスティング専門業者でもありません。当時、小林議員の秘書であった黒瀬議員が、なぜそのような業者に仕事を依頼したのかも疑問ですが、印刷もポスティングもされていなかったというよりも、元から発注そのものがされていなかったのではないかとの疑惑が浮上しています。もしそうであれば、業者が単独で政務活動費を詐取したということに留まらず、小林議員や黒瀬議員の関与があったのかどうかという問題に発展します。

調査委員会(百条委員会)は、強制力を持つ委員会ですので、この委員会を通じ私自身も調査委員として真相究明に取り組んでまいります。そんなわけで、来年は議会以外の仕事でもバタバタと追われる事になりそうですが、任務を果たすため頑張ります。ちなみに、12月25日の第一回目の調査委員会では、委員長に田渕委員(公明党)を、副委員長に小渕委員(それいゆ堺)を選出しました。第二回目の委員会は2016年1月12日午後3時より開催されます。傍聴もできますが、インターネットでも見る事ができますので、今後の委員会の推移にもご注視いただきますようよろしくお願い致します。

では、どなた様も、よいお年をお迎えください。

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本年を振り返って

 4月に、8年ぶりに議会復帰を勝ち取らせていたいて以来、6月議会、9月議会、12月議会と3度の議会を経験してきました。8年前と比べると、議会の運営が大きく変わり、議論も活発になったように思います。また、共産党の議席が当時は11議席あったのが、今は6議席になり、自分自身も団の政調会長、議会運営委員としての任務も加わったことで、この間は忙しく過ごしてきました。

6月議会では、公共交通網としてのバス路線のあり方について、障害者入所施設の拡充について、介護保険制度の見直し問題についてを質問しました。

 公共交通網問題では、おでかけ応援バスが毎日利用できるようになりましたが、ふれあいバスが無くなった事で「最寄りのバス停から目的地に行くのが不便になった」「おでかけ応援バスが拡充されてもバスそのものに乗れない」といった声も聞かれます。政令市として公営交通を持たない本市において、南海バスとの共同・連携を強化し、市民の足に相応しくバス路線の拡充に力を入れる事、二番目にふれあいバスのようなタウンバスを走らせる事、三番目に隙間を埋める形で乗り合いタクシーを活用するという三段構えで公共交通網の拡充を図るべきと主張しました。

 障害者の入所施設問題では、本市は他の政令市と比べ入所施設が少ない状況のもと、堺市外の入所施設に入所している方が308人おられ、待機者は172人もおられます。両親の高齢化に伴い、入所希望は切実で、あちこちのショートステイを転々と渡り歩く「ロングショートステイ」状態にある方が24人ほどおられます。人権問題にも係る事でありグループホームの建設とあわせ、入所施設の整備にも力を入れるべきと主張しました。

 介護保険問題では、平成29年度から要支援者は介護保険サービスから外され、ボランティア等による簡易なサービスを受ける仕組みに移行する事が予定されています。要支援の方たちは、これまでの専門的な介護保険サービスを受ける事によって自立生活を維持していますが、専門的でないサービスに移行させられる事で体調が重度化することが懸念されています。介護保険料を支払ってきたにもかかわらず、まるで詐欺ではないかとの声も上がっています。堺市に対し、制度移行を機械的に進める事のないよう、必要な方には必要な介護サービスが引き続き受けられるようにすべきだと強く求めました。

12月議会は国保料問題で質問                      国保料の引き下げについて、これまで6年間で1人平均1,3437円が引き下げられてきましたが、依然として低所得世帯に対する保険料の負担が重くなっており、例えば所得200万円で、40歳代夫婦とこども2人の4人世帯の場合の国保料は、政令市の中で一番高い保険料となっています。このため、短期証明書の方が9,558世帯、資格証明書の世帯が6,809世帯もおられる状態が続いています。国保財政は黒字が続いており、基金が35億円に積み増しされていますから、一人当たりの保険料をさらに引き下げるとともに、特に低所得者に対する引き下げに力を入れ、保険証を持たない資格証明の世帯を減らすことと、短期証の世帯は正規の保険証が持てるよう対策すべきと主張しました。実施されるよう引き続き取り組んでまいります。

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ホームページをリニューアルしました

ホームページをリニューアルしました。今後とも、よろしくお願い致します。

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