今池水みらいセンター陥没事故の原因究明を求める

台風21号による浸水被害が相次ぐ中で、10月24日には大阪府下水処理場内で陥没事故が発生し、北区常磐町3丁周辺で下水が道路にあふれる事故が起きました。

今池水みらいセンターの陥没事故は、下水道管に大量の雨水が流れ込み、

施設内道路が陥没

流水を抑えるため施設内のゲートを操作したことが原因ではないかとされています。

事故発生前後の雨量の推移

現在、下水は一旦10m下からポンプアップし仮設管を通じて処理されています。市下水道部の話では「今後、陥没箇所に10数mの立坑を掘り、下水道管が破損した原因を調査し、原因を特定する。その上で100mの新しい下水道管をシールド工法で敷設し、早期に復旧する予定」とのことです。

陥没箇所はすでに復旧しており立坑掘削が始まります。すでに専門家を中心に第1回検証委員会が行われ、陥没事故の経過が報告されています。今後、原因の特定と破損のメカニズムを早急に解明するよう求めました。また、市民にたいする広報車の音量が低く聞こえにくいなど住民が聞き取れるよう改善を求めました。

 

 

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