「安倍暴走政治許さない!」街頭から訴えました。

安倍暴走政治許さない! 戦争体制づくり即時中止を

IMG_0372 - コピー日米両政府が10月8日に発表したガイドライン(日米防衛協力の指針)再改定協議の「中間報告」は安倍政権が7月に強行した集団的自衛権行使容認の閣議決定を具体化する内容になっています。 これまでの制約を取り払い、米国が戦争を引き起こした際に、自衛隊が「地球の裏側」まで行って支援するもので、自衛隊と米軍が肩を並べて戦争する体制づくりがはっきりと表現されています。

同時に秘密保護法の廃止が急務です。政府は秘密保護法の運用基準と12月施行を閣議決定しました。 政府の示した運用基準の素案に対して、2万件以上の意見が出されましたが政府は本質的には何も応えず国民の声を切り捨てました。 日本弁護士連合会は、「国民の知る権利を侵害する恐れが運用基準や政令でも払拭されていない」として改めて廃止を求めています。imagesCA4ULXER

暴走政治にストップを!

消費税10%、原発再稼働、沖縄米軍基地、社会保障の切り下げ、派遣法改悪等々、安倍政権の暴走政治は、がまんの限界をこえています。反対する世論は益々高まっておりデモや集会などの反対運動も大きなひろがりを見せています。
日本共産党は、それぞれの問題に対して対案を示し一致できるすべてのみなさんとご一緒に運動を進めています。安倍暴走政治にストップをかけるために力を合わせましょう。

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