コロナ禍は、まさに第4波

4月になりました。花は咲いても、心は・・・です。

コロナ禍は、まさに第4波。

 

堺市のワクチン接種について、当初の予定では、高齢者( 65歳以上)約23万人の70%(想定)は、4月末完了です。が、全国的にもワクチンそのものが不足の様子です。ちょっと心配です。ワクチンと並行して、やはり、

PCR検査の拡大が必要だと思います。

国(厚労省)の考え方が変わったということで、堺でも高齢者施設等への社会的検査が行われています。対象は、入所施設の職員ということです。私は通所施設の職員と利用者の方にも行うべきではと、思っています。さらに変異株は子どもにも感染し、感染力が非常に強いとのことですから、小・中学校教職員や児童・生徒にも行うべきだと思います。今日は広島県の取り組みをご紹介します。

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(11日付赤旗日曜版から一部引用)

堺市と同じ政令指定都市広島では、全県民280万対象とし、

PCR検査「いつでも、誰でも、何度でも、無料で行う」と知事が言明。

  1. 県内5か所あるPCR検査センターへ予約し実施。
  2. 広島市内約200か所の指定された薬局では予約なしでも可能です。
    1. ②どちらも唾液検査です。(簡単です。私もやりました。)

結果は後日陽性者には電話連絡。県のホームページで「〇日の検査分の陽性者について連絡は終わりました」と掲載。連絡がなかった人は陰性です。

 

「ひろしま県民だより」(コロナ対策臨時号)のQ&Aコーナーには、

Q;集中検査は陽性者が多く出て、医療体制を逼迫(ひっぱく)させるのでは?

A;検査は感染者が「増える」のではなく、見つかるもの。また対象者は無症状者で、医療体制への影響は限定的で、むしろ後の医療体制の逼迫を防ぎます。

 

Q;検査時点で,陰性でも、翌日感染したら意味がないのでは?

A;検査は陽性が、判明した人の、その後の感染連鎖を遮断するために重要です。

「結果が陰性であっても、決して油断することなく、感染しない、させない行動を。」と、あります。

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ちなみ広島県の4月11日の感染者数は、11人。

大阪府 は、11日(日)760人。10日(土)918人でした。そして、

大阪府が1099人。はじめて千人を超えた13日、広島県は7人でした。

堺市は、4月9,10、11日の3日間で214人です!13日は55人。

コロナ克服は、困難を極めるものですが、命と暮らしを守るこの一点でやれば、できるものではないでしょうか。政治がどうあるべきか。私たちが、コロナ禍で、大きな犠牲を払って学んだことを皆さん、より良い未来に生かしましょう。

国民、市民の命と暮らしを守る政治が、望まれます。

 

春もたけなわです。我が家の小さな庭にもタンポポやすみれからバラやシクラメン、クリスマスローズ、しゃが、タツナミソウ、たちふじ等、西向きでマンションの1階、日当たりは極めて悪いのですが、“やぬし”のために咲いてくれました。コロナ対策に励んで、希望をもってがんばりましょう。

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