第1回定例会、元維新市議の辞職

あっという間に桜の花が散ってしまいました。
冬から春への変化が、あまりにもあわただしかったのではありませんか。
何はともあれ、暑かったり、寒かったりややこしいのですが、春になってうれしいです。
みなさま如何お過ごしでしょうか。おかげさまで、私は元気です。
議会の様子と今日この頃のご報告をいたします。

<第1回定例市議会で、予算が決まりました>

一般財政4,184億円。昨年より33億円増えました。堺市の財政が、市民の暮らし・子育てに生かされることが大切です。そこで

多子世帯支援事業:保育料は、3人目だけでなく2人目のお子さんも、無料です。今年は5歳児。来年は4歳児と順次すすめられH33年からは0~2歳児も無料になります。
保育料の心配がなくなれば助かります。これによって子育て世代人口が増えれば、町は賑わうことでしょう。子どもの笑顔と笑い声があふれる町になったらいいですね。
認可保育所の建設が必要です。国や自治体が、保育士の処遇改善に取り組み、安心して働き生活できる賃金保障を実現すべきだと思います。

堺市の学校教育:小学校1・2年生は35人学級。3年生から6年生は38人学級となっています。(少人数指導も含む)堺市では、子ども達の家庭学習支援を目的として堺マイスタディ事業が行われています。今年は更なる拡充があります。
トイレの洋式化も進みます。

中学校の部活動:外部指導者12名が派遣されます。またスポーツ庁のガイドラインでは「ノークラブデー2日」「練習時間は平日2時間、休日3時間」と部活のあり方が示されました。子ども達への過重な負担や教職員の長時間勤務の解消のために実施することをもとめました。

がん検診無料化:「胃・肺・大腸・子宮・乳がん」が無料になります。ガンは、早期発見すれば、不治の病ではありません。80%以上が完治すると言われています。がん検診を受けて元気に生きようではありませんか。

竹山市長の選挙公約をこれからも施策として実現していきましょう。
市民目線と現場主義をどうぞお忘れなく!

<元大阪維新の会の小林由佳議員が、ついに辞職しました!>

小林由佳元「大阪維新の会議員」は、第1回定例市議会閉会翌日の議員研修にも出席されていました。
3月30日(金)の夕方突如辞職を申し出たようです。市民のみなさんや議会など関係者への謝罪はあったようですが、ならば、何故ここまで居座ったのでしょうか。

先日国会で行われた佐川元理財局長の森友疑惑の証人喚問の様子は、昨年の堺市議会の調査特別委員会での小林由佳議員が「竹山市長から刑事告訴されているので証言は拒否します。・・」を繰り返したのと全く同じでした。ご自身が「(議会報告ちらしは)作りました、配りました。確認しています。」を繰り返していたではありませんか。当時スタッフとして雇用していた黒瀬元大阪維新議員に政務活動費のすべてを任していた。つまり丸投げで、自身が公金を受け取った責任を全く果たしていないのです。にもかかわらず、市の監査委員会の監査結果に従わない。議会の「辞職勧告決議」をも無視しつづけたことなどなど、市民のみなさんにも、市議会に対しても説明すべき責任は一切果たしていないのではないでしょうか。
事実を明らかにすべきです。

<今年4月1日開校の東陶器小学校視察>


文教委員会有志で、移転新築の東陶器小学校の校舎を視察いたしました。
床も壁も木が生かされています。木の香りがしました。
広い運動場がありました。100mのコースが直線で取れます。砂場や遊具もありました。
この運動場は、大雨の時には貯水機能もあるとのことでした。
のびのびルームの施設もコンクリート2階建てです。3教室で広々していました。床や壁など仕様は校舎と全く同じです。
いちばん感動したのはトイレです。学校のトイレというと3K(暗い・汚い・臭い)と言われましたが、一新です。床は木でドライ方式。便器は洋式。掃除も、水を流すのではなくモップやぞうきんで丁寧にできそうです。また、校舎の4教室並びのフロアには、両サイドにトイレがあり、子ども達が集中することなく、安心して使えることと思います。
この学校は、約9年がかりでできました。その間保護者や地域の皆さんのご意見が、十分反映できるよう協議の場も頻繁にもたれたとお聞きしました。
やはり住民自治の力が発揮されたのですね。子ども達や保護者のみなさん、そして、先生にとっても新学期は、文字通り新たな気持ちでスタートされたのではないでしょうか。
来年は統一地方選挙の年です。自由と自治の町堺の更なる発展のために応援よろしくお願いいたします。

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