賀正 新年のごあいさつ

2017年1月

Print 皆さん!新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
一昨年からの「戦争法」に反対するたたかいの広がりは、かつてない国民運動となり、さらに市民と野党共闘を作り出しています。今年、堺市は、市長選挙の年です。“住民自治都市堺”を守り発展させましょう。
若者が、夢や希望が持てる社会を!子どもたちが、健やかに育てられる安心、安全な社会を!市民の健康と暮らしを守る「住みやすい堺」をご一緒に作りましょう!今年も全力で頑張ります。ご支援をよろしくお願いします。

政府は、TPPになったら「牛丼が安くなる」「牛肉やチーズが○%安くなる」など言いますが、輸入食品には、命と健康を脅かすものがたくさん入っています。米やオーストラリアの牛肉には、かなりの成長ホルモン(エストロゲン)が投与されている。北海道の医師の調査で、国産牛の600倍のエストロゲンが検出されたといいます。成長ホルモンには発がん性の危険性があり、欧州連合は国内の生産にも使用した肉の輸入も禁止しています。日本は、国内では使用禁止されているが、輸入牛には入っています。輸入牛のエサには、ラクトパミンという成長促進剤が使われており、発がん性、手のしびれやめまいなど中毒症状を起こすので、中国、ロシアも国内使用と輸入を禁止しています。
「TPP」に入れば、これまで以上に食の安全は守れません。そればかりか、医療や保健にも大きな影響があります。命より儲け優先、アメリカに何でも言いなりの政治は、ごめんです。政治の流れを変える年にしましょう!

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