6月28日 塀の安全対策を要望 党堺市議団が市長に

日本共産党堺市議団は、28日、大阪北部地震で高槻市の女子児童が死亡した小学校ブロック塀の倒壊事故などを受け、市内ブロック塀の安全確保を求める緊急要望書を市長と教育長に提出しました。
要望書は、学校施設をはじめ公共施設の危険箇所を明らかにし、早急な撤去・改修を求めています。通学路の調査ではコンクリートブロックだけでなくレンガなどの塀についても必要な対策を講じ、民間のブロック塀などの撤去・改修を促すためブロック塀などの撤去費用助成を早急に求めています。
すでに堺市では、全学校園のブロック塀の安全点検をする中、1校のブロック塀に傾きがみられ、撤去を行っています。5校では倒壊の恐れは低いと判断したもののひび割れなどが確認される状況が報告されています。
市民からも「公共施設のブロック塀の安全点検は十分なのか」「通学路などの安全確保を」などの声が上がっています。

(6月30日付「しんぶん赤旗」記事より転載)

緊急要望書全文ブロック塀等の安全対策について 2018・06・28

 

カテゴリー: 報道記事 パーマリンク