2017年国民平和大行進 核兵器をなくす運動 広げる決意

 核兵器をなくす運動 広げる決意

    ☆☆☆ 日本共産党堺市議会議員団も平和行進に参加 ☆☆☆

 2017原水爆禁止国民平和大行進(東京―広島コース)参加者は3日、堺市浜寺公園で集結集会を開いた後、30度をこす炎天下を堺市役所まで元気いっぱいに行進しました。

 集会では、堺労連の山道崇之議長が、「核兵器のない世界を目指す禁止条約制定の国連会議は世界中の平和を求める草の根運勤の成果であり、さらに一つ上の運動を世界中に広げていきたい」と決意を述べました。通し行進者の西田重好さんは、行進中のエピソードを話し9条の歌を元気に披露し、「憲法9条を世界の9条にしよう」と訴えました。国際青年平和リレー大阪府内通し行進者のフィリピン「ミンダナオ人民平和運動」のアブザル・サリクさんは「世界の青年といっしょに核兵器をなくしたい。それまで続けていきたい」と話し大きな拍手をうけました。日本共産党堺市議団を代表して城勝行団長があいさつしました。

(7月5日付 しんぶん赤旗掲載記事より転載)

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