コロナ対策 学校などで定期検査を 石本議員が質疑 8/31本会議

コロナ対策 学校などで定期検査を

 石本議員が質疑 8月31日本会議

質問する石本議員

質問する石本議員
= 8月31日 本会議

 堺市議会本会議が8月31日に開かれ、日本共産党の石本京子市議が、新型コロナ対策などについて質疑しました。

 堺市では、第7波によって7月以降の新規感染者が7万7000人を超え同市人口の1割に迫り、救急車が立ち往生するなど「医療崩壊」の状況が続き、8月だけで50人が亡くなりました。

 子どもの感染・家庭内感染が多発し、高齢者・障害者施設でもクラスターが増え、とくに高齢者施設は6月25日以降で96施設1444人と第6波を超えています。

 石本氏は、無料PCR検査センターのさらなる設置や、学校や保育施設で定期検査を行うなど「検査拡充で無症状感染者を見つけ保護することが必要」と提案。ひっ迫する医療機関、保健所、高齢者・障害者施設などへ体制・財政の両面からの支援を要望しました。

(2022年9月2日付「しんぶん赤旗」から転載)

議会の状況は、堺市ホームページからインターネットでの生中継・録画中継(概ね3日後からホームページに掲載)でご覧頂けます。

スマホ・タブレットでもOKです。以下のURLからご覧ください。

http://www.kensakusystem.jp/sakai-vod/plenary/index.html

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