1月13日まで議会会期延長 「日高少年自然の家」廃止条例めぐって

12月15日開催された健康福祉委員会で継続審査の申し出のあった「日高少年自然の家」廃止条例の扱いが、改めて12月21日本会議で審議され、来年1月13日まで議会会期を延長し、再度、健康福祉委員会で日程をとって審議・採決されることなりました。12月21日の本会議で維新・公明が継続審査に反対し、閉会中の継続審査の扱いとならなかったためです。

委員会と本会議の判断が異なることは、異例です。

健康福祉委員会は、来年2022年1月11日午前10時から、この条例の審査を参考人質疑も行い、審議します。そして、1月13日10時30分から開催される予定の本会議で採択されることとなりました。

年越しの定例会の開催も異例のことです。

「日高少年自然の家」は豊かな自然環境のもと、臨海学校などで、子どもたちの健全育成にかけがえのない役割を果たしてきた施設です。「体育館耐震と外壁リフォーム工事が2017年に行われ奇麗にされ、この先何年も使えるのに来年3月に突如廃止なんて」との市民の声が届いています。日本共産党は「日高少年自然の家」廃止についてのこうした市民の声を生かす立場で、審議に臨みます。

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