議員団 市長に 来年度予算要望書提出

予算要望書 市長に提出12月3日 永藤英機市長に
「2020年度の堺市予算と施策に関する要望書」を提出しました。
要望書は重点要求18項目及び375項目(再掲項目を除く)に及ぶものです。
重点要求は以下の通りです。

● 大阪都構想の検討を目的にする副首都推進本部への参画はやめること。
● 堺市は、IR(カジノ)誘致に関わらないこと。
● 消費税5%への引き下げを国に強く求める。
● 上下水道使用料を更に引き下げる。
● 子ども医療費助成制度は、所得制限なしで高校卒業まで無料にする。
● がん検診の無償化を2020 年度以降も継続・拡充し受診率の向上をはかる。
● 少人数学級を中学校まで拡大する。
● 学校給食費を無料にする。中学校給食は全員喫食、自校調理方式に改める。
● のびのびルームは企業参入をやめる。
● 堺市独自の給付型大学奨学金を創設する。
● 認可保育所を増設し、未利用児童を含む待機児童の解消をはかる。
● 0 歳から2 歳までの保育料無償化をはかる。
● 幼児教育・保育事業の副食費は公費負担とする。
● 知的障害者の入所施設・生活の場を整備する。
●「 超高齢社会に対応するための地域包括ケアシステムの推進に関する条例」の推進にあたっては、要支援者を介護保険サービスから除外しない。
● 泉北高速鉄道については、料金のさらなる引き下げを行う。高齢者割引をはじめとした負担軽減を行う。株式の売却益については、地元への還元を求める。
● 自然災害による半壊および一部損壊に対する市独自の支援策を講じる。

提出後約30分間にわたり議員団は市長と懇談を行いました。

2020年度予算要望書の全文

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